FC2ブログ
 
■これまでの訪問者数

■プロフィール

やさぴよ

Author:やさぴよ
 無農薬・減農薬の野菜作りに相方(旦那さん)と挑戦中です。失敗は人を賢くするもんだと、自身をなぐさめながら日々進化中!?なB型主婦です^^。
 ただいま、中山間地にて農業をはじめました。山の暮らしにどっぷりな毎日を送っています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■お役立ちグッズ2

畑準備 畝たて!
田んぼの準備に、畑の準備
いそがしい季節に突入しました!!

畑は、3か所借りています。

その一つ、山の斜面の畑の畝たてをしましたよ~!

ここ数年、作物は作らずにいた畑。
牛糞堆肥をいれ、耕うんしておいた畑で
畝をたてました!
IMG_3325_convert_20160428121746.jpg


この写真、斜めに撮ったのではありません
水平に撮ったらこんな感じに斜めっている(^^;)。


軽トラも近くにはいれないので、
せっせと歩いてのぼって耕します。


山の斜面の畑の利点

斜面のせいか、水はけがいい!
南向きだから、日当たり良好!
自然と足腰が鍛えれれる!(ジムに通わなくても筋力UP、しかもただ)
そして、この絶景のロケーション、風が気持ちいい~
IMG_3326_convert_20160428121931.jpg

こんなことを考えながら、非効率に対抗している(^^)



☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと拍手お願いします!!



自然農法 | 12:20:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然農法の里 阿南農場 見学
週末、長野県にある『自然農法の里 阿南農場』に行ってきましたよ~!!


地元で参加していた有機栽培セミナーの最終回は、
講師でみえていた先生の勤める農場へのプチ研修旅行!!
IMG_2920_convert_20151116154128.jpg


農場では、農業祭が開催されていて
野菜の販売や、五平餅、手打ちそば、手作りピザなどもあり、
にぎわっていました。
IMG_2930_convert_20151116154235.jpg


もちろん、農場も見学させてもらいましたよ!
IMG_2918_convert_20151116154156.jpg

IMG_2917_convert_20151116154256.jpg

この農場は、オープンして30年。
当時は、農薬や化学肥料を使った農法が主流の時代に
環境や健康を考え、持続可能な農業をめざして取り組んできたとのこと。
時代に流されず、日々研究を重ねられてる姿勢に感動です!!


今でこそ、有機農業の関心は徐々に高まってきているようだし、
国も平成18年に「有機農業推進法」※を制定し、
これを受けて各自治体も推進する動きを見せているようですが。


※有機農業の定義
国が定めた「有機農業推進法」では、
有機農業を「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと
並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、
農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した
農業生産の方法を用いて行われる農業」であるとし、
有機農産物規格(有機JAS規格)に定める有機農産物の
生産方式に比べて広い概念で定義されています。


今回、少しでもノウハウを教えてもらおうと
先生に色々お聞きしました!

昔は、土づくりに牛糞堆肥をいれていたそうですが、
ここ数年前より緑肥のみに切り替えているそうです。

緑肥は、収穫後、麦(緑肥用)をまいて
背丈以上になったら刈り取って
畑にすき込むのだとか。

肥料もぼかしなどの有機肥料を少し。
いれすぎはよくないようです。

そういえば読んだ本にもチッソ分が多いと、害虫がよってくるとありました。


雨除けハウスの隅にあったミニトマトを
食べてみて、と言われ
食べてみたら、「おいし~、」
ほんとに甘くて味がこくて、無茶苦茶おいしかった!!
IMG_2928_convert_20151116154215.jpg

植えてから追肥もなしだそうです。
根ををしっかり張るようにしていることと、
この農場のある土地は、
大昔海だったところが隆起してだきているため
もともとミネラル分が豊富な土地で
おいしい野菜ができるとのこと。

種を自家採取して、
この風土にあった種をのこしていること
と教えていただきました!!


こんなおいしいトマト、作ってみた~い!!

☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!!


自然農法 | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
自然農法セミナー2
昨日は、自然農法セミナーの2回目に参加してきましたよ!!


今回は、実際に畑で夏野菜(ナス・トマト・きゅうり)の苗の
植え方を教えてもらいました(^^)/




ナス・トマトはニラと、きゅうりはネギ(細め)と混植栽培をしました

ポイントその1
苗は植える2~3時間前に、水をはったたらいに 数分間つけて
水揚げをしておくこと


混植栽培は、こんな感じ↓
植穴に、まずニラの苗を2本しく
150504_1026+01_convert_20150505150534.jpg

その上から苗をおいて土をかぶせる
150504_1027+02_convert_20150505150558.jpg


混植栽培することで、病気になりにくいなどのメリットがあるのだそうです!



ポイントその2
苗を植えたら 上からか~るくおさえること!!

強く抑えると根がきれてしまうとか

特にウリ科は根が切れやすいんだって



ポイントその3
ナスは、高温が大好き!!
だそうで

できるだけ地温をあげるように
この時期苗を植えたら、トンネルがけなどするとよいのだそう

乾燥させなければ、40~50℃になっても大丈夫なのだとか


トマトは、逆に地温をあげすぎないように
マルチのうえからでも 刈り草などかけて
涼しくしてやるとよいのだそう


ポイントその4
葉っぱの色は、苗を植えからみて
中央が黄緑色で、外に向かう程濃くなっているのが
ちょうどいい感じに栄養がたりている状態。

肥料は薄めにほどこして、
葉の状態に応じて 肥料をやる。

トマトは、肥料も水も切らし気味でもいい。


ポイントその5
トマトの苗を植えた後、
土のついた手で、誘引など作業しない

雨が降った時に、土の跳ねかえりが
葉につかないように、株もとに
枯草をかえけおく
150504_1028+01_convert_20150505150614.jpg

こうやって、土中の病原菌からの伝染を予防するんだって。



とにかく、根をしっかりはらせることで、
健康で病気になりにくい作物に育つみたい



他にも先生に質問しまくって、いろいろ勉強になりました(^^)/

これこそ勉強だな~
私の学生時代は・・・・(^^;)


☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手がいします!!




自然農法 | 15:12:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然農法セミナー 雑草診断
先週、参加した自然農法セミナーで教えてもらった

雑草診断!!


生えてる草で、土壌の酸度(pH)や肥沃度の目安となるんだって!!


●中性(pH6.5~7.0)の土壌・肥沃な畑に生える草
 
ハコベ・オオイヌノフグリ・ホトケノザ など

   昔から、ハコベが生えてると野菜が育つと
 言われてるらしい
hakobe_convert_20150220214653.jpg


   また、ホトケノザは堆肥の多く入った畑に生えやすいとか。
 堆肥を入れる目安にもなるね!


  ところで、ハコベとかホトケノザって、どんな草だっけ?
 まずは そこから調べないとね・・・(^^;)



■弱酸性~微酸性(pH5~6.5)
  カタバミ、アカザ、ギシギシ、カヤツリグサ、オオバコ
    
     アカザといえば、ホウレンソウも同じアカザ科ですね


◆強酸性(pH4.5~5)  スギナ、シロクローバ、イヌビエ、イヌタデ、スズメノテッポウ

   またスギナ、シロクローバ、ギシギシがはえてる畑は
 やせた土なのだそう。

   それから、スギナ。スギナって春になるとつくしになるやつ。
 スギナは強酸性の土壌にはえるけど
 葉っぱはアルカリ性なのだとか。
 刈り取って畑に返すといいんだって!

  後、根っこを完全にとるのは難しくって、
中途半端にとるとかえって増えるのだとか。
 (どおりで・・・


今年の夏も雑草との格闘が予想されるけど、

今年は、また違った目でみれそうです



☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと拍手お願いします!!






  

自然農法 | 21:52:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
不耕起栽培
畑を始める前、本やらネットやらをみて 

不耕起栽培というものにたどりついた。

それは、
『畑を耕さず、雑草も抜かずに、農薬や肥料をほどこさないで、作物を作る』というもの。

ちゃんとした定義はないし、やり方もそれぞれのようだが、
自然農法や自然栽培といわれる
栽培法を実践している方が全国にみえる。

古くは『わら一本の革命』 の福岡正信さん
自身は、植物検疫所、県の農業試験場で仕事をした経験もあり、その道のスペシャリストだが、
既存の栽培法に疑問をもち自然農法を確立した、革命家でもあり、ある意味哲学者だ。

自然農法 わら一本の革命自然農法 わら一本の革命
(2004/08/20)
福岡 正信

商品詳細を見る


映画化もされた『奇跡のリンゴ』の木村秋則さん
 りんご栽培で無農薬は無理だと、言われていたのをうちやぶり成功させた、この人も革命児。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
(2011/04/12)
石川 拓治

商品詳細を見る


他にも 川口由一さん、などなど
誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室誰でも簡単にできる! 川口由一の自然農教室
(2013/03/22)
新井 由己、鏡山 悦子 他

商品詳細を見る
 

有機・無農薬でできる 雑草を活かす! 手間なしぐうたら農法 増補改訂版 (Gakken Mook 楽しい!家庭菜園)有機・無農薬でできる 雑草を活かす! 手間なしぐうたら農法 増補改訂版 (Gakken Mook 楽しい!家庭菜園)
(2013/07/02)
西村和雄

商品詳細を見る



雑草の根、ミミズなどの小動物や、微生物によって、土は耕されていて、

また、雑草は、天敵昆虫のすみかとなり、害虫の駆除をしてくれる。

雑草の循環、微生物の作用で養分は土に蓄えられているんだって。

雑草を敵としない栽培法だ。


ということは、

耕運機いらない、肥料や農薬もいらない、

草ぬかなくていいのー!



根が安直な私はすぐにとびつき、

数冊の本を読み、やる気まんまん!!のまん!


でも、実際に畑の下見にいって、気が付いた。

小さな畑で、お隣の畑も隣接しているのに、

うちだけ、草ぼうぼう というわけには、いかんよな~

世話人さんの畑は、草一本生えてないし。。。。

というわけで、私の野望は、あえなく、うちくだかれ、
今にいたるのでした。


世話人さん:「草、はえんように、マルチしたほうがいいよ」

:「はいっー!!」


かくして、雑草は敵となったのであった。


それにしても、私たちが通う 中山間地の田んぼや畑の あぜの草は、

まるで高校球児の頭のようにきれいに刈られている。


中山間地は、高齢化の波がいち早く、押し寄せているはずなのに、、、、

やはり、戦うものがある人達は元気なのかな(^^)



☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろい、と思われたら拍手を
ポチっとお願いします!!

自然農法 | 07:33:46 | トラックバック(0) | コメント(4)