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やさぴよ

Author:やさぴよ
 無農薬・減農薬の野菜作りに相方(旦那さん)と挑戦中です。失敗は人を賢くするもんだと、自身をなぐさめながら日々進化中!?なB型主婦です^^。
 ただいま、中山間地にて農業をはじめました。山の暮らしにどっぷりな毎日を送っています。

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稲刈り 第2弾!
なかなか晴れの日が続かず
稲刈り日和を待ちぼうけていましたが、

雨があがった合間を縫って
残りの田んぼの稲刈りをしましたよ!!


まずは一昨日、合わせて1畝(100㎡)ほどの
小さな田んぼに植えたもち米を手刈りしました。

田植えのころ、
余ったもち米の苗をいただいたので
急きょ、小さな田んぼを
手でおこし、苗を手で植えて、
それならついでに無農薬で植えてみるか、となって

ここまできたら、手刈りでしょ、

そんなわけで
相方の元仕事仲間に手伝いに来てもらったのをいいことに
お願いして刈り上げました(^^)
IMG_20160924_105240_(1)_convert_20160926204808.jpg


昨日、今日はまだまだ田んぼによっては
足元が悪いところもありましたが、
なんとかコンバインを走らせました。

それにしても真四角な田んぼが一つもない(^^;
台形の田んぼはこんな感じにかりあげられる↓↓
IMG_20160925_155046_convert_20160926204854.jpg

モヒカン!?


コンバイン初挑戦!!
余裕の試乗前(^^;
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試乗後は・・・


乗ってわかったことは、
運転技術はいりますが
乗ってるほうが、楽ちんかも~

地域の先輩、仲間に手伝ってもらって
なんとか刈り終えることができました!感謝!!

後は、乾燥・もみすりです。

労働後のビールは格別でした



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米作り | 21:00:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
お米収穫!! ~赤トンボ米編~
いよいよお米の収穫時期となりましたよ!!
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なかなか晴れの日が続かず、
天気予報とにらめっこしていましたが
一昨日、一部刈り取ることができました(^^)/
何せ農業一年目の新米の私たち・・・
先輩と共同作業して、いろいろ教えてもらってます!
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刈り取った米は、乾燥機で乾燥し
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今日は朝から、もみすり機、米選別機(青い米など取り除く)を
通して、袋詰め。
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コンバインやこれらの機械は
お世話になってる“農事組合法人大野瀬温(ぬくもり)”のものを
使用料をお支払いして、使わせてもらっています。
新規就農者にはほんとうにありがたい話!!

5月中旬に田植えしてから4か月。
毎日の水の見回り、草との格闘、
途中鹿に入られたり、台風情報にやきもきしたり、、、、
まだ一部ですが、なんとか無事に収穫できて、感慨深いな~

反あたり、7俵くらいはいったかな!?
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一昨日刈り取った米は、
JAあいち豊田が昨年から取り組む『環境保全米』で、
今年さらに化学農薬を減らした『赤トンボ米』の
栽培基準にそって作ったものです
詳しくはこちら↓↓↓
http://www.ja-aichitoyota.or.jp/products


今回、4反弱借りてる田んぼのうち
1反ほど赤トンボ米の栽培に挑戦しました。

品種はこの地域で作られている“ミネアサヒ”ですが
農薬成分5割以下、化学肥料のチッソ成分5割以下で
使える農薬も決まっています。

栽培した田んぼは、もともと草の少ない田んぼだったからか、
慣行栽培の田んぼより苦労した、という感じはなかったかな。

刈り取り後は、10/1~11/10まで
水たまりができる位に田んぼに水をいれます。

そうすることで、赤トンボ(アキアカネ)がやってきて、
産卵、羽化するのだそうです。


JAの買い取り価格は、
「環境保全型農業を推進し生産者及び面積拡大を図ることを
目的とするため、再生産価格を維持する価格を目標とする。」
らしいので、
普通より高めで買い取ってくれるようです。
取り組みが広がるといいですね。


赤トンボが舞う田んぼ、楽しみです(^^♪


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米作り | 16:40:49 | トラックバック(0) | コメント(3)
トウモロコシ ハクビシン対策 ~これはいけるかも!?~
やられました・・・・(。>ω<。)ノ

後1週間ほどで収穫予定のとうもろこし。
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早々、ネットはって、キラキラテープはって、
ハクビシン、カラス対策していたのに・・・。


そういえば、お隣さんから新聞紙を実にまくといいよ、
と聞いていたので、まいてみました。
IMG_20160912_114756_convert_20160912140925.jpg

最後の数本足りなかったけど、
「ま、いっか~。」とこのいい加減さが
災いをうむ(^^;

次の日いったら、その数本もやられていましたっ(=_=)



でも、すぐ隣の新聞紙をまいてあるとうもろこしには
いっさい手をつけていない、
ということは、新聞紙のインクのにおいで
実のありかがわからなくなるのかもしれませんね。

本やネットで調べたところ、
新聞紙をまくと害虫のアワノメイガ対策にもなるらしい。

栽培本数が少なければ、
有効なてだてかも!!!


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とうもろこし | 14:13:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
へぼ
この地域(愛知県東三河地方の北部)の伝統食に“へぼ”があります。

へぼは、黒スズメバチという小型のスズメバチの
幼虫(成虫も入るかな)のことで、
このあたりでは、混ぜご飯にしたり、五平餅のみそにまぜたりして
食べるようです。
(他にも食べ方あるかも。今後調べるとして)


長野県で“蜂の子(幼虫)”を食べるのは知っていたけど、
県境に近いこの地域も同じような文化があるんですね。


地域では、保存会のようなものがあって、
「こんなことやってんだけど」と説明をうけ
「おもしろそうですね~」で、相方、入会。

ある日、家の裏に巣箱がやってきて、
中に巣を入れてもらいました。
何がなんだかわからぬまま、
新築の我が家の隣に早速、お隣さんができました(^^)
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忙しいのもあって、しばらくほっておいたけど、
砂糖水やささみを近くにおくと
エサにすると教えてもらって、さっそく実践!!
ささみにたかる働き蜂↓
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相方、な~んか女王蜂のために
せっせとエサを巣に持ち帰る働き蜂の姿見て
愛着がわいてきたようです(^^)
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昨日は実際に巣を見つける作業に同行。
ざっとこんな感じ。

ささみを前日の夜からポイントにぶら下げておく。
翌朝、ささみにたかる働き蜂を見つけ、
何回か巣と往復するのを確認したら
マーカーでしるしをつけて、
所要時間を測ってだいたいの距離を推測。

ささみの一部を小さな肉団子にして
こよりをくっつけておき、
その肉団子を蜂にかかえさせて
巣に持ち帰るのをこよりを目印にして追跡。

その日は、川の対岸に巣があったようで、
川をわたり、対岸のやぶをかきわけ
木の根元にある巣を見つけたとのこと

結構、命がけ!?・・・

その日は巣を見つけて終わったそうですが、
そのあとは、(ネット検索によるとですが)
巣を煙のようなものでいぶして、
仮死状態にさせておいて、取り出すんだそうです。

取り出した巣は、写真のような巣箱にうつし
あとは巣箱の中でどんどん巣が大きくなっていくという算段。

蜂のマンションってとこかな~

楽しみです!!


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昆虫たち | 21:30:09 | トラックバック(0) | コメント(0)