FC2ブログ
 
■これまでの訪問者数

■プロフィール

やさぴよ

Author:やさぴよ
 無農薬・減農薬の野菜作りに相方(旦那さん)と挑戦中です。失敗は人を賢くするもんだと、自身をなぐさめながら日々進化中!?なB型主婦です^^。
 ただいま、中山間地にて農業をはじめました。山の暮らしにどっぷりな毎日を送っています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

■お役立ちグッズ2

苗つくり ~種まき編~
3月も後半に入りました。

寒暖もいきつもどりつで、春がやってくるんですね!

3月14日に雪!
まさしくホワイトデー!!!
IMG_20190314_062749_convert_20190322083444.jpg

と思いきや、1昨日は4月の陽気

3月はじめから、ハウス内にて
育苗箱に種をまき苗つくりを開始しましたが

ハウスのサイドを開けたり閉めたり、
閉めたり開けたりと忙しい(^^;。

なにせ日がさすと、あっという間に30℃をこえるわ
朝の気温が氷点下なんて日もあったりするわで
気が気ではありませんが、

それでも、少しずつ成長する姿に
たくましさを感じています。


3月はじめにリーフレタスに、サラダ春菊を植えました。

育苗箱に、ふるいにかけた腐葉土をいれます。
前日に水やりをして日陰においておきます。
育苗箱の下側が過湿になりやすいらしいです。
IMG_20190301_152536_convert_20190322083623.jpg

種をまきます。
種がこまかいので、ばらまきにします。
か~るく鎮圧したら、覆土します。

芽が出るまで、この銀色のシートかけておきます。
ご近所さんにわけていただきましたが、
外気温が高くなっても、温度、湿度が
一定に保たれるすぐれものなんです!
IMG_20190301_142338_convert_20190322084233.jpg


芽が出るまでこのまんま(^^)


芽がでて、子葉がひらききって、
本葉がではじめたら、
ポットに鉢上げしていきます

IMG_20190301_142638_convert_20190322083719.jpg

IMG_20190316_145916_convert_20190322084259.jpg


手のかかる子ほどかわいいっていうけど、
そんな感じかな~(^^♪


☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!!



農業 | 08:48:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
苗つくり ~育苗用培土編~
3月も近づいて陽気がよくなってくると
何だかそわそわしてきますね!

いよいよシーズンがはじまります(^^)/

まずは、苗つくりの準備


昨年は、テキトーに苗を作ったら
それなりの収穫物だった・・・(^^;
“苗半作”とは、よくいった言葉ですね。


今年は、本を購入して参考にしてみました!
IMG_20190224_183058_convert_20190224222641.jpg


この本、とっても詳しく
水やりの仕方まで書いてある。
苗の生育段階で、ジョーロの口を
上向きにしたり下向きにしたり、、、

何事もプロの技があるんだなと、
妙に感心しつつ


まずは、育苗用の土づくりから!
ですが、本を買ったのがつい最近。。。

今回は、昨年、作っておいた腐葉土を利用します。


苗の土は

ポット用は、土粒の大きさが不均一なほうが
いい苗ができるとか、
粗目のふるいにかけたものを使います。

育苗箱やセルトレイ用は、均一な土がいいので
細かい目のふるいにかけておきます。
IMG_20190224_103924_convert_20190224222701.jpg


肥料分が多いと、苗の初期段階では
根をいためるため、肥料は少なめにして、
苗つくりの途中で液肥で補給してやります。



シーズン4年目にして
ちょっとそれっぽくなってきたかな・・・・(*^-^*)

だけどなんでだろ、
知識をえるとしゃべりたくなるのは・・・
とりあえず相方に教えてあげよう(´∀`*)


☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!!






堆肥・肥料 | 22:36:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
壱岐旅行
畑も凍るこの時期は、
農繁期とはうってかわって、
のんびり気分にひたひたに浸かっております。

旅行にいってみる気になって、
長崎県の壱岐市で働きはじめた友達に
会いにいってきました!

福岡からフェリーにのること2時間、壱岐に到着!

壱岐って長崎県だったんだ~
いや、そもそも学校でならったであろうに、
ほとんど記憶にない・・・。

旅行にいくにあたって、勉強しなおしました(^^;

壱岐には
弥生時代の遺跡があり、
魏志倭人伝に、“一支国”として登場するなど
歴史ある場所。古墳もたくさんあります。

神社もたくさん。
男嶽神社
IMG_20190201_125533_convert_20190203160547.jpg

IMG_20190201_125556_convert_20190203155605.jpg

小島神社
干潮時にしかわたっていけない
IMG_20190201_093347_convert_20190203160523.jpg

はらほげ地蔵
プラス1
IMG_20190201_111941_convert_20190203155522.jpg

猿岩
猿にしかみえない。
IMG_20190201_135021_convert_20190203155631.jpg

鬼の足跡
鬼の足跡にしかみえない!
ゴルフの練習禁止の看板があったけど、
誰でもホールインワンできそうな穴だな~(^^;
IMG_20190201_153302-1_convert_20190203161820.jpg


和牛の繁殖農家がたくさん。
たまたま子牛の市場を見学することができました。
IMG_20190201_100126_convert_20190203155454.jpg

壱岐牛を食べれるお店でカルビ定食
IMG_20190201_120259_convert_20190203155543.jpg

麦焼酎発祥の地。


友人宅近所の産直市場で
安くて新鮮なおさしみをゲット!
夏に行くとおいしいウニが食べれるそうです。
IMG_20190201_181519_convert_20190203155653.jpg

友人との再会に乾杯!!!
IMG_20190201_182028-02_convert_20190203160806.jpeg

これでまた、1年がんばるぞ~(^^)/


☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!









旅行記 | 16:20:57 | トラックバック(0) | コメント(4)
続 凍み大根 
凍み大根を干しはじめて 約3週間

縮みました!!
IMG_20190128_092154_convert_20190130203004.jpg

縮んですきすきになって、
こんなことなら、もっと干しゃあよかったと
欲がでる(^^;

最後の仕上げは、
まきストーブの前で、乾燥させます。
IMG_20190129_090107_convert_20190130203057.jpg


IMG_20190128_103636_convert_20190130203035.jpg


このまきストーブの乾燥力はすごい。
2,3日もすればかちかちになります。
さながら我が家は野菜乾燥室!?(^^;



寒い地方ならではの保存食、凍み大根。

またまた、生きる知恵を学びました(^^)/


☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!











大根 | 21:06:34 | トラックバック(0) | コメント(3)
凍み大根
この辺り、底冷えのする寒さの日は
「今日は凍みるね~」と言ったりします。

明け方の気温は、氷点下5度前後の日が多くなってきました。

こんな季節はそう、凍み大根でしょ(^^)/

今年も凍み大根作りにチャレンジしています。

といっても、今回は人に頼まれての作業。

ゆで大根をひもで通した状態のものを
私はただ、つるして、日々、管理しています。
IMG_20190112_073323_convert_20190120135037.jpg


IMG_20190112_090635_convert_20190120135133.jpg

吊るし始めて1週間。ずいぶんちじんだな~
IMG_20190120_092002_convert_20190120135155.jpg

IMG_20190120_092115_convert_20190120135218.jpg

凍結と乾燥を繰り返してできる凍み大根は
まさに、天然のフリーズドライ。

実は昨年は、ゆで方が固かったせいか
あまりおいしくなかった・・・(^^;


今年こそは、うまみ凝縮の凍み大根ができますように!
寒さが苦手な私ですが、
凍み大根のためなら耐えて見せます。
凍みてくれ~ (>人<)

☆ブログランキングに参加しています☆
おもしろいと思われたらポチっと
拍手お願いします!



大根 | 13:58:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ